Lanzaのヘッドライトリレーが切れるとき

別のブログで既に記事済みだけど、こっちにも纏めだけ書いておこう。

ランツァのヘッドライトリレーが頻繁に切れる場合、レギュレータを疑った方が良いと言うこと。

年末から春先にかけて、何度交換してもヘッドライトリレーが焼き切れる事象が発生。安物だから?LEDヘッドライトに交換したから?とか色々疑って検証したんだけど、結果的に秋ぐらいに交換した中華製レギュレータの所為でした。

純正のレギュレータはアイドリングで13Vちょい、走行しても14Vちょいまでしか上がらないんだけど、今回の原因となった安物のレギュレータ(アマゾンで2個1580円)はアイドリングで14Vちょい、走行中は15V越えになっていたので、過電圧で焼き切れていたみたい。

コイルがこんがり

他のリレーは大丈夫なのか?って事なんだけど、これはランツァのヘッドライトリレーの配線に原因があると思う。

詳しくはお手持ちのサービスマニュアルで配線をチェックして貰えば良いんだけど、ランツァはイグニションをONにした時点ではライトは点かず、エンジンが始動したらリレーに通電してライトが点くようになってる。

それだけなら問題無いんだけど、リレーに通電したらリレーに回帰する配線になってるので、過電圧な状態で過電流となり焼き切れるんだと思われる。

なのでリレーがすぐに切れてしまうときは、電圧をチェック!んで走行時に15V超えるようであれば、それが原因・・のはず。

ちなみにリレー自体は20A以上あれば何でも良さげです。3000円近くする純正を買わなくても、1個800円ぐらいのエーモンリレーとかでも良いと思う。

今使ってるのは5個990円の中華製40A。全く問題ありません。防水が心配ならメルトボンドでシールすればOK。

面倒ならリレー自体キャンセルしても大丈夫。リレー外してコネクタの茶色と茶色を短絡させるだけ。

今時はLEDで省電力なので、セル回すときにライト点いてても問題無いでしょ。

旅先でリレーが切れた時の応急処置にも使えますな。



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