DT230 Lanza(ランツァ)、ヤマハ最後の2ストトレールバイク。
3年ほど前、ふと「ダートを走ってみたい!」と思って悩み始める。
セローとかWRとか色々検討したけど、今まで2スト人生なのでDT200WRにしようかと思う。
中古車を探し始めてからLanzaの存在を思い出して、やっぱLanzaでしょう!とアッサリ転ぶ。
1年ほど前に後期型の良さげなのをヤフオクで見つけて入札したら、なんだか低額で早期終了。事情を聞いたところ「質問があってフレームナンバーを確認したら前期フレームだった」との事。要は何らかの理由で載せ替え車両って事。このままキャンセルするか現在価格で買うか選ばせてくれたので、迷わず購入。
過去の怪しい車両でも、今現在ちゃんと走ってるんだったら問題無いっしょ。どうせ自分で色々イジるんだし・・・。
んで無事Lanzaのオーナーとなり、乗り始めたわけです。
そこからカスタムやら整備やら、ちょっとだけ別ブログで書いてたんだけど、なんか使い勝手が自分に合わなくて、改めてブロガーで書くことにした。
購入当時のランツァ
ちなみに、Lanzaの前期と後期の違いは下記の通り。
カラーリング
スイングアーム(前期は鉄、後期はアルミ。それに合わせホイールカラーも)
後期はYCLSの追加(エンジンオイル量をコントロールするソレノイド)
CDI (後期はYCLSに対応するため配線が多い)
リアサスのリンク(ロッドの受けがブッシュ:3BN、後期はベアリング:3ET)
シュラウドの材質(前期はABS、後期はPP)
オイルタンク(ストレーナが付いたのと、YCLSの戻りオイルホースが付く)
細かい改良を除けばこれぐらいかな?
まぁ、同じ物好きLanza乗りへの情報共有のためにボチボチ書いていきます。
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