「ランツァは直ぐに水温上昇警告灯が付く!」
と、色々なところで見たので、なるほど冷却系は強化しないと駄目なんだなぁと思った。
なので昨年エンジンをオーバーホールした際に、ヤフオクで購入したアルミラジエターに交換。
シルバーで格好いい!
容量とか計ってないのでどれぐらい効果があるのか知らんけど・・。まぁ、古いラジエターを付けてるよりはいいでしょ、ぐらいな気持ちで交換。
ちなみにそれなりに工作精度は良くて、取り付けは苦労しなかった。
ただプラスチックのガードを取り付けるためのクリップナットを挟むところがノーマルより板厚なので、クリップナットを広げて長いナットに交換する必要があるのと、リザーブタンクホースを取り付けるパイプがノーマルより太いので、変換する必要があるぐらい。
で、その時ついでにファンも追加。
恐らくバギー用の防水ファン
PC用のファンとかを付けてる事例が多かったけど、防水面とか不安なのでこれにした。
樂天で購入。
幅はランツァのラジエターギリギリ。もちろんそのままじゃ取り付けできないので、切ったり貼ったりが必要。
モーター部分が取り外しできるようになっていたので、ハウジングを設計して出力。
いつものFusion360でデザイン
左右の張り出しは内側にスポンジ貼ってラジエターを挟む感じ。上側はリレーマウントステーに引っかける感じで、下側はステーを伸ばしてネジ止め・・な感じ。
半年経ってるけど、全く問題無さげ。
それなりに電力を食うので、エーモンの4線リレーにてバッテリから給電。サーモスイッチをラジエターパイプに割り込ませて80度で回るようにした。
ただまぁ、取り付けてからまだ本格的な暑さを経験してないので、実質未稼働(テストはしたけど)。
最近は5月だというのに30度近くまで気温上がってるから、活躍する日もそう遠くないはず・・!
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