スイングアームのベアリング交換

 昨年、エンジンを下ろした時に、ピボットのベアリングが寿命っぽいのを見なかったことにしてたんだけど、リアサスオーバーホールしたのに乗り心地が改善されないのってその辺りも関係あるのかなぁって事で、スイングアームのオーバーホールをする事に。

つっても車体から外してたら時間かかるし乗れなくなるので、予備パーツとしてストックしてるスイングアームのベアリングを交換して、完了後にスイングアームごと入れ替え。

て事で、予備のスイングアームから油圧ジャッキでオイルシールとベアリングを抜いていく・・過程の写真は撮り忘れた。

リンク回りもね

ちなみに油圧ジャッキは先日ツールアイランドの6トンを購入。
もうね、ハンマーでガンガン叩くの疲れたんですよ・・。
前後ホイールのベアリング圧入したり、ステムベアリング圧入したり・・、何度ガンガン叩いたか分からないので、思い切って買った。

結果としては大正解。むっちゃくちゃ楽。さっさと買えば良かった。15000円程度でこんなに使えるとは思わなかったよ。

さてスイングアーム。

ピボット

ピボット部は貫通してるので、片方から押し出すことが可能。

リンクロッド受け

こっちは貫通していない。中に段差があるので、プーラで抜くかプーラーのぶっさす奴をセットして反対から押し出すかが必要なので注意。

あとは新品のベアリングとオイルシールを圧入してやればOK・・だけど、まだ届いてない。

ちなみに、オイルシールはともかくベアリングは純正で買うとアホみたいに高いので、同じ型番を店とかで買う方が良いです。

Amazonは本物が届かない可能性がある・・というか有ったので、二度と頼まん。
今は下記を使ってるけど、大抵のベアリングは揃って便利。

伝動機ドットコム (dendouki.com)

リンクロッド受け(スイングアーム2個、リンク2個)

    純正型番:93315-32057
    NTN:HMK2020

ピボット外側(左右で2個)

    純正型番:93315-2225
    NTN:HK2220C

リンクのフレーム側受け(2個)

    純正型番:93315-32052
  NTN:HMK2015

今現在、純正だと1個1700円ぐらいするんだけど、一般通販だと1個400円ぐらい・・。

続きはベアリングが届いてから。

・・・追記、2024/10/24

「続きは」って書いておいてすっかり忘れてた・・・!

ベアリングは全て新しいのに入れ替えて、グリスアップして車体に装着し直して無事完了しております、、、よ。

リンクの動きが良くなったお陰でリアサスのギシギシした感じもなくなったし、やっぱ長期間放置してた所を新しくすると違うのなぁって感じですな。。今更だけど。




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