セロー用のアドベンチャースクリーンをランツァに流用する その1

暑い・・・あまりにも暑いので何もやる気が出ない。まぁ、暑くなる前から更新サボってるけど。

作業自体は色々としてるんだけど、没頭すると写真とか撮るの忘れるんだよなぁ・・。なので記事化できない事が多いです。

さて、これも数ヶ月前から進めてることなんだけど、、。

Lanzaで林道ツーリングに出かけるとき、途中の道を快走してるとシールドが欲しくなることがある。もちろん専用品とか無いんだけど、有名なZETAのアドベンチャースクリーンとかは、セロー用のをそのまま流用可能。

ZETA | DF_MOTO (dirtfreak.co.jp)

ハンドルポストの上部に取付けるタイプなので、要はポスト間が80mmでそれなりに高さがあれば大抵の車種には取り付け可能。Lanzaも80mmなのでご多分に漏れず。

ただ・・個人的に、この形はあんまり好きじゃないナァ・・と思って色々探してたら、Youtubeにてフロントキャリア一体型の格好いいスクリーンがあるじゃぁないですか!

新しい相棒。【DT230ツーリングランツァ】完成しました。 (youtube.com)

専用品があるわけないので何のを流用してるんだろ?と思って調べたらワイズギアのセロー250用オプションなんですな。

アドベンチャースクリーン | ヤマハ発動機グループ ワイズギア (ysgear.co.jp)

他にも流用してる人がいたので取付けられないことはないんだな・・って事で早速中古を入手。1万円ぐらい。

届いてフィッティングしてみた所、やっぱそのままじゃ無理。

・トップブリッジ幅が広いので、ステーを広げないと入らない(無理矢理広げると入る)
・トップブリッジの高さに合わせると、下のインナーチューブに固定する部分がステムに干渉する
・でも下側のステーに合わせると、ものすごくスクリーンの位置が高くなる
・さらにフロントカウルに干渉する

色々と考えた結果、

・垂直部部のパイプを切断して短くする
・下側のインナーチューブに固定する部分はカットして別の方式で固定する
・トップブリッジとはステーで接続する

がベストと判断。

躊躇無く切断。


中にパイプを仕込んでJBウエルドにて固定し、乾燥した後に磨いて整形


下側のパイプ受けを設計(今回はプレビューをキャプチャ)
内側の凹んでるところはフロントカウルの逃げ


黒に塗装して予備のフロント回りに取付けてみて各部チェック


ちなみにPATH-CFフィラメントを使ったので強度はかなり高い(はず)

あとは実車に取り付けるだけ・・・なんだけど、暑くてそーゆー気になれませんね・・。

とりあえず、本日はここまでー。



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