YPVS インジケーター を作ってみる その2

梅雨が明けたのか連日快晴!だけど暑い・・・。

ガレージに日陰のあるウチに車体へ繋いで動作確認。


まず、割り込みギボシを作って、、、もしくは買って(下記みたいなの)、YPVSモータに繋がってる赤白のギボシに割り込ませる。


エーモンとかの

ケーブルの写真撮るの忘れてた・・・けど、見たら直ぐに分かる。赤/白ラインだけ「割り込めよ」と言わんばかりに単体でギボシがクランプされてる。

で、割り込ませたギボシから適当に配線を引いて、Arduino NanoのA0に繋ぐ。

今回、電源は車体に取り付けたUSBから取ってるので、これで実験準備完了。


尚、今回の構成は、

・Arduino Nano 互換機(680円ぐらい)
・SPI対応TFT LCD(860円ぐらい)

TFT LCDは3.3V駆動モデルなので、本当はレベルコンバータ入れるか抵抗入れるかしないと駄目なんだけど、5Vでも動いてるのでそのまま・・・・。まぁ、最終版はちゃんとするかも。

オリジナルの配線図ではちゃんと抵抗入ってました。

スケッチはオリジナルから気温関係を取り除いただけで、その他は変更なし。

尚、電子工作素人でArduino使っての工作は初めてなので、色々ググりながら作った。いやぁ、楽しいねぇ・・・。ちょっとハマりそう。

ではエンジン始動・・・動画にしました。


イグニッションONにして初期動作の一往復の後は全開停止。
エンジンを始動したら7~80%ぐらいでアイドリング。
アクセルを煽ると閉まってく感じ。

閑静な住宅街なのであまり空ぶかし出来ず・・・。

さて動作確認は出来たので、後はユニバーサルボードにパーツを半田付けして完成させるだけ・・なんだけど、ちょっと他にもボードを買ってみたいので色々と試すかも。

試さないかも。

コメント