YPVS インジケーター を作ってみる その3

 暑いので引き籠もり、そして楽しくなってきたYPVSインジケーター作成を着々とUpdate。

オリジナルで使われていたプローブ付きの温度センサーは、0.5秒毎に割り込み?が入る感じでYPVSの表示がカクカクするので採用を見送ったんだけど、、、。

「狂わなくてバッテリ外してもリセットされなくて切り替えなくてもいつでも見られる時計がランツァに欲しい!」っと思ったので、調べてRTCとやらを追加する事にした。

まぁ、素人なので良くも分からず下記を購入。

Amazon.co.jp: 4個セット RTC モジュール 高精度 RTC クロックモジュールメモリモジュール ラズベリーパイ 用 ‑40°C〜 + 85°Cの温度範囲 : 産業・研究開発用品

4個も要らないけど一番安かったので・・。

で、使い方を調べてたら温度センサー内蔵だった。ライブラリ読み込んで温度読み込ませてみたけどカクカクしない。こりゃいい。

て事で、温度表示を復活させて年月日と時刻を表示するようにした。

あと個人的にMAX表示は要らないかなと思ったので消して、YPVSのメーターは細かい方が格好いいんじゃね?と、やり始めたら止まらなくなって、グラフィックスライブラリも変更して再構成。


こんな感じになりましたよ・・・。

パーツも揃って配置も決まったので、やっとケースのデザインとプリントだ。


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