スピードヒーラー って言うか、スピードセンサー補正装置の自作

暑いけど「メーターちゃんと動かなかったら怖いやん」と嫁に言われたので昨日の続き。暑いけど。

とりあえずAruduino Unoでそれっぽい動作確認は出来たので、そのまま実車にて確認する事に。

いちいちフロントを持ち上げてタイヤを動かすのは辛いので、予備のメーターセンサーに3Dプリンタで作った手回しアダプタを付けて確認する。

こんなの
カパッとはめてクルクル回せる。中央の四角い穴は電動ドリル用。さすがに人力で1秒間に数十回転させるのは無理なので・・・。

実車のメーターカプラに割り込ませて手でクルクル回すと・・・おぉ、ちゃんと速度上がってる。Arduinoで出力されたパルスを問題無くメーター側で拾ってくれている。

電動ドリルで回してみると、ちゃんと120km/hぐらいまで速度も上がる。バッチリ。

メーターに正しい速度が表示されるようにパルスを補正するってのが目標なので、とりあえずは達成。

タクトスイッチとかLCD付けたりして本体だけで設定変更できるようにしよーかと考えたけど、一度設定したら変更する必要ないだろうし、ノートPCでUSB接続したら簡単に変えられるのでやめた。

汎用じゃなくて専用だもんね。

あとは小型化。さすがにUnoだと大きくて邪魔なので、Nanoにしようかと思ったけど、それでもまだ割と大きいよなぁ・・と、探してたらこんなのあるんやね!



ここから拝借・・

12Vそのまま入力できるから降圧しなくていいし、むちゃくちゃコンパクトに出来そう。

Amazonにも互換品が売ってたので早速発注。

ただ調べてみたらArduinoより制限があるので、UNO用のスケッチはそのまま使えなさそう・・・。まぁ、何とかなるだろう・・。


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