セロー用のアドベンチャースクリーンをランツァに流用する その2(完成)

長らく放置していたけど、TT250Rのフォークに換装したのでついでに装着。

まずはトップブリッジのサイドボルトに、設計・作成したステーを固定。


ステーにアドベンチャースクリーンのマウントを固定。


あとは3Dプリンタで設計した下側のマウントを取付けて、固定。


装着完了。

上と前方に少しずつマウントをずらしているので、フロントカウルへの干渉も無し。



スクリーンも取付け~。


内側から見るとこんな感じ。ちょっとゴチャゴチャしてきたな・・・。


早速走りに行ってきたけど、80キロ超えるたぐらいからの体感風圧が全然違う。小さいスクリーンだけどちゃんと機能してるんだなぁ。

乗り降りの際に前傾してもヘルメットに当たったりしないし、さすが純正(セロー用だけど)よく考えられてると思った。

不要なときはスクリーン取り外してもフロントガードとして見栄えするし、(物を載せないでくださいと書いてあるけど)小さなフロントバッグとか乗せられそうで良い。


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