ランツァにTT250Rのフロントフォークを流用 その2(完成)

 暑いなぁ・・・いつまで続くん残暑。。8月より暑い気がするけど色々と時間が勿体ないので猛暑の中で作業。

とりあえずフロント回りをバラしていく・・。余り気にしてなかったけど、結構汚い・・。フォークブーツも破れてるし。


ついでに上下のベアリングも交換。上側もテーパーローラベアリングにした。


揃えたパーツ類。まず43mmに穴を拡張したトップブリッジとステム。折角なのAWANOコーティングにセラコートも依頼して新品同様。


フロントフォークはフルオーバーホール&40mmショート化。インナーも点錆びが出ていたので、思い切って新品に交換。フォークブーツも新品が出たので購入。アウターチューブはどーせどろどろになるのでそのまんま。

上がノーマル、下がTT250R

10mmぐらい長い状態にした

ワンオフしてもらったホイールカラー。ついでなので右側も作った。スチール製、耐食メッキ。


そうそう、アクスルシャフトホルダーのスタッドボルトも新品にした。ただ、ヤマハはパーツナンバーが振られて無くて購入できなかったので、これもワンオフ。


ホンダの純正パーツでも代用できるらしい(92900060250E

て事で、あとは組み立てて完了。


各部トルクチェックしてカウルを装着して試走しに行ってきた感想。

・ブレーキング時のノーズダイブが軽くなった。フルブレーキングでもつんのめった感じにならない。
・小さなギャップをちゃんと吸収してくれる、ノーマルだと「ガン!ガン!」って感じだったのが、「トン、トン」って感じ。
・大きいギャップを超えるときも、無理なくいなしてくれる感じ。
・フロントが良くなったので、リアの酷さが目立つようになった。

今まで付けてたフロントフォークも、オーバーホールして貰ってたのでコンディションは良かったはずなんだけど、やっぱ比べると断然TT250Rのフォークの方がいいですわ・・。

さぁ次に林道行くときが楽しみ。

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