Lanzaにはオプションでキックスターターキットがあったワケなんだけど、もちろん既に廃番なので中古で探すぐらいしか手が無い。
と、言いたいところだけどAliexpressで売ってるので入手可能。
これね
ウチのランツァも購入したときにはキックが付いて無かったので、上記を購入して取付けたけど全く問題なし。シャフトとギア以外にキックアームも売ってる。他の必要な物(オイルシール、ワッシャ、サークリップ)は純正が普通に手に入る。
必要な物を全部揃えて2万しなかった。
あ。ブレーキスイッチのロッド・・と言うか針金みたいなのは、3mmぐらいのステン棒とか真鍮棒を曲げて作ったらOK。アルミだと使ってるウチに伸びるので駄目。
ロッドガイドはぶっちゃけタイラップとかで全く問題なし。
拘りが無いなら油圧ブレーキスイッチに交換したらもっとスッキリする。
で、ヤフオクとかで他の車種のシャフトじゃアカンの?って事なんだけど、結論から言うと使えません。何故かというと長さが違うから。
上がDT200、SDR、TZR125辺りで使われているシャフト。下がランツァのシャフト。
ちょうどTZR125のエンジンをバラしてたので試してみた。
ノーマルのキックシャフトはこんな感じ。
ちょと張り出すけど使えないことは無い。
んで実際ランツァに取付けた際も同じぐらい出るんだけど、長くないとキックアーム取付けても蹴り下ろすことが出来ないみたい。
あ。あとシャフトに付いてるギアの歯数も違う。
って事で、ランツァには専用のキックシャフトが必要って話でした。
あ、ちなみにキックアイドルギアもランツァだけコマ数が違うので他車種のは使えません。
他車種のは29丁なんだけどランツァは30丁。。。空回りします・・・。
こちらも中古で入手するかAliexpressで買うか・・となるので注意。
こちらも中古で入手するかAliexpressで買うか・・となるので注意。
#後日追記
どうやらキックシャフトが長いタイプは、Aliexpressとかで売ってる物だけで、ヤマハから販売されてたキックキットの型番は10V-15660-00 なので、3XPとかと同じ。
て事で、長さもTZR125とかと同じものだった。
キックギア&アイドルギアさえ各車種用を準備できれば、シャフトの長さは関係ないっぽい。
ただし、ひっかかりの形状に種類があるので、TZR125とか型番が特殊な物に関しては注意が必要だろうけど。
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