TDR80にKSR用のアルミスイングアームを装着

 TDR80の続き。

スイングアームはKSR用のアルミ製を導入。
TDRと比べたら5cmぐらい長い感じ。

上がTDR、下がKSR

KSR用の方が大きく見えるけど、ピボットもアクスルも15mm前後KSRの方が狭い。
ただ、どちらのシャフトも同じ12mmなので、その辺りは楽かな。

そのままフレームに入れると左右にガタが出るので、スラストベアリングを入れる。
カバーはいつも通りFusionでデザインしてNylonフィラメントで出力。



これを左右に入れてフレームにセットしたらバッチリ。


で、写真撮るの忘れてたけど、サスのマウント位置がKSRの方が少し後になるので、ノーマルのサスは使えない。色々と試行錯誤した結果、300~305mmぐらいがベストな長さなんだけど、そんな都合の良いサスはなかなか・・・。

って事で、悩んだ末にSRX400用のYSSを新品で購入。6万円なり・・・・・・・。

上下のスペーサは幅が違うのでカットする必要があるのと、下側のシャフトはKSR側が10mmなので、カラーなどで調整する必要あり。

コレで前後のサスが近代的になった。


はい、見ておわかりの通り前後14インチにしてみました。これもKSR用。
本当は12インチのままにしようかと思ったんだけど、KSRのスイングアームにTDRのホイールってハブ削ったり非常に面倒なので・・・。折角だし14インチのスポークにしてみた。

タイヤはGP22を入れてみた。

フロントフェンダーは14インチ用とか無いし、かと言って12インチ用だと不格好なので自作してみた。

これまたFusionでデザインしてABSで出力。


さすがに大きいので4分割で出力


軽く走ってきたけど安定してて良い感じ。まだ色々と微調整が必要だけど。

エンジンも強化しなくちゃねぇ・・。



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