久々に折角の自由な週末だというのに曇天。土日だけ天気悪くするんじゃねぇよ!と、悪態をつきたくなるけど時間が勿体ないので早速作業。
タンクは予備をリペイントして貰ったので交換。何というか、古いタンクは黄変した感じですかね・・?
ロゴもペイントなのでデカールの端の汚れも無くスッキリ。
他の外装は外したの持って行ってリペイントして貰ったので、装着するだけ。
って事で、新車同様に・・・!
つっても写真じゃ判りづらいと思うんだけど。
ツヤツヤっすよ・・。
で、タンクを交換した際にメガ電子のCDIに交換した。
専用設計なので当たり前だけど、スッキリ収まる。
ちなみに、ランツァのCDIのカプラは3つあって、全部フレームに固定されている。
カプラ側の裏側にフレームのステーが通ってるので、それを押し上げて抜く感じ。
あとこのカプラ、それぞれ外す爪は1カ所だけなので注意。
青い部分だけ外せばOK。赤い部分はCDI側のパッキンを固定するために入ってるパーツなので、外したら駄目。下手したらカプラ割れるので。
さてCDI交換して外装も全部乗っけたので早速イグニッションをON。
シーン・・・。
うーん・・?YPVSの初期動作が無い?
そのままセル回したら当たり前だけど普通に始動・・が、YPVSインジケーターの表示がおかしい。固まってる。
2~3度試したけど同じなので、YPVSインジケーターを外す。
で、イグニッションをONにしたらちゃんとYPVSの初期動作が実行された。
ノーマルと違ってモーターの動作が速いみたいで、うぃ~~~ん、うぃ~~~ん、だったのがウィン、ウィン、みたいな感じ。
て事で、残念だけどYPVSインジケーターは使えなくなった。デジタルになったのでYPVSを制御する信号がノーマルとは違うだろうなぁ。仕方ないね。
さて、とりあえず試走するか~って思ったら、雨降ってきたので断念。。。。。
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