気がついたら3月も下旬。生ぬるいバイク乗りなので、厳しい寒さの時は乗りません・・!
で、花粉症なので暖かくなってもなかなか乗るのが難しい・・。
なのでランツァはたまに軽くその辺りを走る程度。。。冬ごもりはカスタムの季節。
さて前後足回りを14インチ化したTDR80だけど、エンジンを強化したかったのでTZR125に載せ替えることに・・ってのを、1月頃から進めたりする。
とりあえずヤフオクで3TYのエンジンとか電装系とか落札して、TDR80のエンジンは降ろして売却。
全然写真撮ってなかったのでいきなりTDR80全バラでTZR125のエンジン搭載検証。
って言っても、TDR50/80のフレームにTZR125のエンジンを載せるのはググれば数件出てくるので、フレーム上部の補強と後部のエンジンマウントはカットしなきゃ駄目な事は承知済み。それらは既にカットした状態で乗っけたのが上記。
確認して干渉するステーとかは全てカットするのでマジックで×付けておく。
ホースガイドとかラジエターマウントとかサイドカウルマウントとか、全部カット。
んで、過去事例どれみてもフロント側のエンジンマウントもカットして作り直してるんだけど、どーもそのまま利用できそう・・・なので残して検証。
適当に寸法測って3Dプリンタでステーっぽい物を作って付けてみたらイケそう。
エンジンハンガー、後部エンジンマウントとかも同様に設計して3Dプリンタで出力して検証。
3Dプリンタって、ほんっとこういうときに便利・・・。20年ぐらい前、YSRにTZR125のエンジン載せたときは大変だった・・(遠い目)
後部下側のマウントも、過去事例だとフレームから前方にステー延ばすのが一般的みたいだけど、アンダーチューブにブリッジしてマウントするタイプを設計した。
たぶん、この方が強度高いしフレームの補強にもなるよね。
写真撮り忘れたけど。
設計完了したのでメタルワークスさんに依頼して3.2mmの鉄で作って貰った。安いし早いし寸法キッチリ出してくれるし仕上げ綺麗だし、言うことなし。
まぁ、こんな感じ。
フロントマウントステー
上部エンジンハンガー
後下部エンジンマウント
後上部エンジン固定ステー
上では抜けてるけど後下部のマウントは中央部カットした方がエンジン脱着しやすい(下の写真参照)。
あと後上部マウントもエンジン脱着のしやすさを考えて広めに作ってあり、カラーで調整するようにしてある。
依頼して10日ぐらいで到着。自分で溶接しようかと思ったけど、やっぱこういうのはプロに任せた方が安心・・て事で、近所のバイク屋兼カスタム屋さんに持ち込んで依頼。
ちゃっちゃと仕上げてくれたんだけど、さすがプロ・・・・むっちゃ綺麗。
あとはエンジンを乗せて組上げていくだけなんだけど、折角なのでフレームは塗装に出そうかと。サビサビだしね・・。
エンジンも一度開けた方がいいかなぁ・・・。
他にもマフラーとかラジエータとか、やらなきゃならない事はまだまだ沢山。
コメント
コメントを投稿