TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その2 ~TZR125のジェネレーターカバーの作成とエンジンの塗装

 TZR125のジェネレーターカバーは一体型なので、スプロケ換えたりするときには全部ガパっと外す必要がある。

個人的にスプロケカバーは別になっている方が好きなので作ることに。

いつも通りFusion360でデザイン。


割と全長が長くてBambu X1 Carbonのステージ(最大275mm)に入りきらないので、セパレートにした。中央の部分、ジェネレーター側とスプロケカバー側が重なって共締めになる仕組み。

んで、スプロケカバー自体はランツァとかDT125Rとかと同じ物が付けられるようにした。

TZRのエンジンは現在塗装中。なんでかと言うと、TDRのエンジンはブラックだからな。TDR50も80も250もみんな黒。エンジンは黒。125は厳密にTDRじゃないからな・・って言うと怒られそう。ま、とりあえずTDRのエンジンは黒い方がしっくり来るんで。


ジェネレータとかマスキングするの面倒だったので、PLAでカバー作った



右が3DプリンタにてABSで出力したジェネレーターカバー前後。シリンダヘッドとかクラッチカバーとかオイルポンプカバーとかサイドスタンドとか諸々・・・サフェーサ。


2液ウレタンで塗装。ちなみにリードバルブとかピストン部分も適当に3Dプリントで作ったカバーにてマスキング代わり。

さて、後は完全に乾いたら組み立ててフレームに搭載だなぁ。。。

GW中にどれだけ進められるかなー。




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