TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その4 ~ 電装系パーツの取付け

 暑かったり寒かったりするので、やっぱ室内に持ち込んで良かったと思う今日この頃。

でも先日嫁さんに「・・・なんでTDRが部屋にあるの・・?」と冷たい目を向けられたのでヤバイかも知れない。

さて・・まだまだ難関は続くわけで、まずは電装品の装着。

ウインカリレーとレギュレーターは、TDRのノーマル位置に装着する事に。
リレーはデイトナのアース付き、レギュレーターはとりあえずTZR125のノーマル。
他が落ち着いたらMF対応のレギュレーターに交換する。


PAHT-CFにてベース作成

裏からボルトを通した状態でフレームに固定

でもってレギュレータ取付け

次にYPVSコントローラー。TDRには無いから置き場所は用意されていない。TZR125だとシート下に付いてるみたいなんだけど、なるべくまとめときたい・・って事で、タンク下にマウントを作成して取付け。

左はTPU、右はPAHT-CFで造形

TPUのパーツをメインフレームに固定して、上にベース載せた

YPVSコントローラーはベースの右側にマウント。上は配線通るし左はイグニッションコイルに近すぎるかなぁと。

CDIもレギュレーターとかと同じで、元々TDRのCDIが付いていた所を利用。
で、無茶苦茶悩んだのがYPVSサーボモータ。割と大きいし厚みはあるし・・ワイヤーの長さ制限もあるし、、置き場所が無い!

で、色々考えてCDIの後に設置することにした。

CDI&YPVSサーボマウンタをPAHT-CFで造形

CDIはこんな感じで設置

YPVSサーボモータはここ

ワイヤーの長さもちょうど良く、他のパーツとの干渉も無くて良い感じ。

最後にバッテリーは、80の頃に交換したMFをそのまま使う。ちょっとでも容量が多い物を・・と言うことで2.6ahのタイプにしてるんだけど、もちろんそのままじゃ入らないからバッテリケース・・と言うかエアクリーナーボックスのバッテリ入れるところをカットする必要あり。

これで大きいバッテリが入る・・。

コネクタはキタコ製

隣にチャンバーが通るので、一応保護しておこうかと言うことでケースエクステンダを作成。

こういうのを作って

こんな感じで入れて

バッテリ納めたら完成

て事で一通り電装品は装着できたので、あとはTZRのメインハーネスをバラしてカットして繋げてハーネステープ巻いて・・・と言う憂鬱な作業が待っている。

まだまだ先は長い、がんばろ・・。



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