ンツァは古いバイクだけあってスイッチもちょっと古臭い。
ていうか90年代前半の常時点灯化が義務になる前のスイッチを無理やり流用した感じで、ハザードがスライド式になってて使いにくい。経年劣化で見栄えも悪いので近代的なスイッチへ交換する・・・って言うか、1年半ぐらい前にしたので、記憶と記録をたどって残しておく。
色々と検討して辿り着いたのがYZF-R6 レーサーモデル用のハンドルスイッチ。レーサーモデルなのにウインカーとかホーンとか謎。
型番:13S-83969-00
作業当時で8000円ぐらいだったと思うんだけど、今見たら9500円になってる・・。
物価高!
ちなみに・・当時ランツァの左スイッチもまだ発注可能だったんだけど、15000円・・・。
さてあと必要な物はランツァのメインハーネスと繋げるための9pin端子。110型って奴ですな。
それとR6のコネクタ配線は結構短いので、ランツァの配線に合わせると20㎝ぐらい延長が必要。現物合わせで調整してもらった方がいいと思う。
で、ググった情報によるとR6は2眼なので片方がLo 片方がHiになっていて、スイッチをHiに切り替えたらHi側のライトにも通電する方式。 パッシング用の配線も別になっててLoの配線自体が無い。
なのでHi/Loを切り替える方式のLanzaではそのままでは使えないから配線の加工が必要。
ランツァではパッシング専用配線を使用しないので、これをLo配線として使う事になる。
て事で分解して、、、。
元の状態ではヘッドライト(赤/黄)がHiとPassに分岐しているので、
Pass(黄/白)を外して切り替えスイッチのLo接点に接続
Pass(黄/白)が繋がっていた接点からHi接点に線を追加する
この加工でPassの線がLoになる。あとはコネクタから出てるPass(黄/白)配線を、車体から出てる配線のLoに繋げばOK。
R6の10pinコネクタとの対応は下記の通り。
まぁ、同じメーカーだけあってそのまんま。ホーンは途中に端子があるので、そのまま直結すればOK。たぶんR6はここにホーン本体が割り込むのかな?
クラッチスイッチはLanzaは別コネクタになっているので不要。切除でOK。つか皮膜を剥がしたら取れる。
完成したらノーマルスイッチと交換して動作確認して問題無ければOKっすな。



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