雨の多い季節になってきたけど自分の部屋に持ち込んで作業してるから快適。
メインハーネスをバラして整理してってやってたんだけど、面倒くさくなってきたので気分転換に水回りに手を付けることに。
先人はだいたいTZR125とかSDRのラジエータを使ってるみたいなんだけど、もう少しスッキリさせたいのとウチのTDRは14インチなので余り前に出すと当たりそう。
って事で色々と検証して最終的に行き着いたのがYZF-R125のラジエータ。年式とか良く分からないけど、、、。横の長さはTZR125のノーマルと同じぐらいだけど、高さが3/5ぐらいしかないので取付けやすい。
冷却能力については恐らく大丈夫。
コアサイズが実測で、
TZR125:220 × 160 × 15mm
YZF-R125:200 × 140 × 23mm
なので表面積は、
TZR125:220×160=35200mm²
YZF-R125:200×140=28000mm²
でも厚みは8mm程度増えるので、
TZR125: 220×160×15 = 528,000 mm³
YZF-R125: 200×140×23 = 644,000 mm³
容量増えるじゃーん。
左右の張り出しステーはシュラウドの固定に使おうかと思う。
んで、ラジエータが決まったら水路。ウォーターポンプカバーの話は後日にして、ラジエターホースの話。
ランツァの水回りオーバーホールの時も悩んだけど、今回はさらに元から合う物が無いので、買って合わせて切って繋いで・・かなぁと色々調べてたら素敵なアイデアを発見。
なに、口金のサイズさえ合えばいいのさ。機械なんてそんなもんさ。 : 田宮宗一郎WORKS
水道配管用のステンレスフレキシブルパイプを使う!そんな手段が・・・。
早速調べたらAmazonにて20mmのフレキシブルパイプが売ってたので購入。
折角なので専用パイプカッターも購入して切断。
で、さらにツバを作る工具(ツバだし)も購入した。
切断したパイプをセットして閉じ、上の部分をハンマーで叩く!







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