Bambu X1 Carbonでカーボン調の転写プリント

3D効果転写プレート(Bambu 3D効果転写プレート | Bambu Lab ストア)でパーツ作ったらカーボンっぽくなってカッコイイよねぇ、と。

でも純正買うと高いのでAliexpresにて互換品(X1C P1P P1S A1 X1 ビルドプレート Bambu Lab プレート用スムーズ PEI シート PEO PET Bambulabs 用 x1 p1p 3D プリンタヒートベッドビルドプレート - AliExpress 7)を購入。1枚1000円ちょい、安い。

ちょうど TDRのメーターボックスにデジタルアナログ変換ギアを設置する場所を忘れていたので、追加を設計して再度出力するときに使うことにした。

X1 Carbonにセット。

下が汚い・・。

お気づきの通り、パチモンにはプレート識別コード?が無い。なので印刷開始したら「プレートが識別出来ない」みたいな警告が出て止まるので、そのまま無視して「問題は解決」をクリックして続行。

あ、一応システム上は「PEIプレート」にしてます。

あと公式にも特に説明は無かったんだけど、対象フィラメントは主にPLAらしい。でもPLAでメーターボックスとか作ったら1年も持たないだろうから今回はABSでプリントする。

さて出力完了。

サポートは撤去済み

ここまで近づくと転写っぽい

思ったよりちゃんとカーボン調で、ぱっと見ただけじゃ転写とも思わない感じ。流石に立体感は薄いけど。

プリント後のプレートも特に問題なし。

見にくいけどキレイ

転写部分が剥がれるとか、そういうのはなさそう。

て事でどうやらABSでも問題無く転写出来る感じ。当たり前だけどプレートに接触する部分しか転写されないので、フラットな面を持つ造形物に限る。

そう考えたら限定的だなぁとは思うけど、使えるところには積極的に使ってみよう。


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