TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その7 ~ メーター回りとかライトとか何とか

猛暑本番。今年はマシかなぁと期待してたら全く容赦ない感じ。
冷房の効いた室内に引き籠もってTDRを弄るに限るわ。

色々と並行作業しすぎてて訳が分からんようになってますが、今日はヘッドライト回りとメーター回り。

TDR80は80年代マシンだし6Vなのでヘッドライトむっちゃ暗い。TDR80の時点で12V化してLEDに換えてたので多少はマシだったけど、やっぱ多少近代的なマルチリフレクタータイプの方が格好いい。うん、格好いい。

んでちょうど良いレンズを探すワケだけど、一般的なスクエアタイプより二回り小さいのでなかなか無いわけですよ・・・。で、なんとなくイケそうなサイズのマルチリフレクタータイプヘッドライトユニットを見つけたので購入。

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届いたので早速バラしてノーマルのレンズユニットと比較。

少し丸っこい

裏はスッキリ、マウントも何も無い・・。

ちょーっとだけ小さいけど許容範囲内。もちろんそのままではライトフレームに収まらないし、角度調整も出来ないので適当にガイドを設計して造形して取付けることにする。

こんなの

んで、ライトフレームの方については、Z125Proの倒立フォークを入れたときに干渉するからカウルステーの一部を切り落としたお陰で下部マウントが無くなったので、サイドマウントを新設してウインカーマウントに伸ばして支えることにする。

溶接出来ないから銀ロウ~

で、黒で塗装してマルチリフレクターレンズユニットを納めて車体に仮組み。


背景が汚い・・。

メーターは色々考えたけど、やっぱちゃんと速度表示しないと気持ち悪いのでデジタルメーターを使うことにした。14インチに合うギアとかないしな・・。

適当に配置考えてメーターマウント用ボックスをデザインして出力。

コンパクトにまとめてみた

ノーマルのメーターステーとか邪魔になるのでぶった切る。

さらばメーターマウント

塗装してメーター類セットして乗っけてこんな感じになった。裏がスカスカでさみしいのでカウル付けた後、TDRのノーマルみたいにスポンジでカバーするかな。

統一感の無さよ・・

スピードメーターはデイトナのnano2、タコメーターはTDRのノーマル、水温計はTDRの時に使ってたKOSO?だっけ?のデジタル。インジケータは小型のLED。

実際乗ってみないと視認性とかわからないし、念のために角度調整も出来るようにしておいた。

次は排気系~、、と思ったけど先にチェンジ回りを片付けるかなぁ・・。


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