TDRにTZR125のエンジンを載せたらちょうど良い位置にシフトシャフトが出てるので、そのままTDRのペダル付けたらいいやぁと思うところなんだけど、 TZR125はシフトシャフトとシフトペダルがリンクで繋がれてて、シャフトへダイレクトにペダルを取付けたら逆バターン(1アップ6ダウン)になる。
なので、フレーム下にチェンジペダルを取付けられるようにマウントを追加して、アマゾンで売られてるRZ250用のぱちも・・社外品をを購入して取り付ける。
セットで1680円。安い!
ペダルはベンダーで曲げて位置を調整して、リンクは延長アダプタで伸ばして装着。
完成~したんだけど。
動作確認したけど特に問題なし、ちゃんとシフトチェンジできる。
なんだけど、、、なんか、ダイレクト感が無い?各部なんかガタがあるし、なんだろう、なんか格好よくないわ・・。
で、何か他に良い方法無いのかねぇっと探してたら格好いいの発見。
なるほど!ステップしたあたりに長めのシフトペダルを取付けて、短いロッドでシャフトを押し引き出来るようにすれば良いのかぁ~!
金属加工は時間とお金がかかるし技術も無いので、いつもの通り3Dプリンタでマウントを作って、なんか良さげなペダルを探して付けることにした。
アマゾンで検索して使えそうな下記を発見。
GS1250用だって。
可倒式で長さが調整できて中間にリンクボールを取付ける箇所がある。が、高い。9000円ぐらいする。
Aliexpressで同じの探したら2000円であったので購入。
待ってる間にペダルを取付けるためのマウントを設計。
こんなの
かなり負荷のかかるところだし、水に濡れる事も多いだろうからPAHT-CFで出力。
届いたペダルに合わせてみた。
出来は良いなー
ペダル自体は造形も品質も良く、またサイズやら長さやらも今回の目的にバッチリ適合。根元の所、カラーのツバ部分が細いので微妙にガタがある。
気にならないと言えば気にならないけど・・・折角なのでスラストベアリングとスペーサーを間に入れて、カチっと&スムーズにする。
スイングアームに入れて余ったやつ
これでガタが無くなった
実際に乗って使ってみないと細かいことはわからないけどねぇ。。。強度に不安があるようなら、マウントだけ鉄板で作ってもいいなぁと。もちろん外注だけど。
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