TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その9 ~ チャンバーを装着する ※8/22追記

毎日毎日猛暑で全く何もやる気が起こらない。てか、外に出る気になれない・・・。
ランツァは朝夕のちょっと暑さがマシになった時にエンジンかけはするけど、跨がって走って出て行く気にはなれないな・・・。

緩いバイク乗りですんません・・。

で、冷房の効いた室内でさえもなかなかやる気が出ないワケなんだけど、このままだと11月ぐらいまで放置してそうなので、何とか気合いを入れて作業する。

さてチャンバーの装着。

ぶっちゃけ下に付ける普通のチャンバーにすりゃ楽なんだけど、やっぱTDRなんだからアップチャンバーに拘らせてもらう。

幸いにも先人が色々と試してくれているので、とりあえずDT125RとかTDR125のチャンバーを加工流用が一番楽に出来るって事は判ってた。なので、半年ぐらい前にヤフオクで見つけたTDR125用の純正チャンバーを入手しておいたワケですよ。

6000円ぐらいだっけ?


やっと出番だぜって事で、梱包開けて良く確認・・・・アレ?なんか、カタチ違うくね・・・?あ、これ、3SHじゃなくて4FUだ・・・。

何も考えずに購入した結果、DT125Rと共通のベルガルダTDR125用じゃなくて、欧州用モデルで赤男爵が輸入販売してたTDR125用のチャンバーだった。テヘ。

今から別のチャンバー購入するのもナンだし、エンジンは同系列だから問題無いだろうって事で、このまま使うことにした。

車体に取り付けてみると事前の情報通り根元は30mmぐらい延長が必要なので、延長アダプタを設計して取付け。

こんなの

先人はパイプを溶接して延長してるけど、溶接技術が無いので!って事で、設計したアダプタをスチール製で外注した。

膨張室のハンガー部分はフレームにクランプ&ステーで固定

後で黒く塗らねば・・。

テール側のマウントはエンジンハンガーから新たにマウントステーを出すことにした。
とりあえずはPLAで造形して装着。

本番はPPA-CFとかPAHT-CFで作る予定

サイレンサーに伸びるパイプが無加工で使えたら良かったんだけど、曲げないと無理っぽ。

しかし錆だらけだな

で、ベンダーで曲げようと思ったらベコっと折れてしまったので諦めて切断した。仕方ないので適当なパイプを継いでサイレンサーに繋げようと思う。

シュラウドとの隙間も結構広い・・。

3SHに比べて膨張室が下の方にあるので、なんかボテっとした感じになるなぁ・・。
まぁ仕方ない。とりあえず走れるようにする事が先決だし格好の事は後で考えよう。

さて、サイレンサーの準備をしなくちゃぁね、と。

■2025/8/22 追記

サイレンサーを取付けてチャンバーと接続した。

見た目悪い

サイレンサーはAliexpresにて980円で購入。

Amazonだと3000円ぐらい・・。

長いので5センチぐらいカットした。

接続パイプは最初曲げて作ろうかと思ったけど、25mm径のステンレスパイプを曲げる・・・無理!砂詰めて炙ったり水道管用ベンダー使ったりしたけど、ほんっと曲がらない・・・。短いこともあるんだろうけどね。

なので、最初から曲げてあるパイプを購入して組み合わせた。
高いけど背に腹は代えられぬ・・・。てか外注すること考えたら安い。

こういうの

で、最初はろう付けで繋げようと思ってたんだけど、切断口をろう付けするのは難しいのと強度が出ないようなので、耐熱シリコンパイプにて接続することにした。

耐熱温度200度らしい

膨張室から出てくる排気の温度が150度を超えることは無いらしいので無問題(の筈)。

サイレンサーとの接続は長さも角度も微妙だったので、PAHT-CFにて造形。
こちらも180度ぐらいまで耐えられるので多分大丈夫。

これで排気側は何とかなった!

まぁ、ちゃんと走れるようになった暁にはチャンバーをワンオフして貰う予定だけど。


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