TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その11 ~ ラジエータファン追加と水回り完成

 9月も半分過ぎたのに暑い。よって作業が進まない・・と言うよりヤル気が出ない。
とは言いつつ、ヨチヨチと進めてます・・。

フロント回りを仮組みしてみたら、以外とラジエータとのクリアランスに余裕があるので、ラジエータファンを追加する事にした。

フルボトムで当たらなそう

YZF-R125には元々ラジエータファンが付いてるので、それをそのまま使うことにする。

で、温度見ながらいちいち手動で入切するものナンなので、ランツァ同様にサーモスイッチを追加しようと。ただホースに割り込ませる場所がないので、仕方なくラジエータに穴を開け、ボスを取付けてセンサーを装着する事にした。

てなこって穴開けです。

YZF-R125用ラジエター

中古なのでフィン曲がってる。これも後でチマチマピンセット使って直したよ・・。
サーモセンサーはM14なのでM14のボスを取付けようと思ったら25mmの穴を開ける必要があるんだけど、表面は狭くて穴を空ける場所がない。なので側面に開けた。

ドギャーン

最初はアルミろう付けでやろうとチャレンジしたんだけど、温度管理が難しくて断念。付ける前に溶けてなくなりそうだった。

なので、JBウェルドにて固定する。

汚いなぁ・・。

二日ほど放置して完全硬化させ、各所蓋をして水入れて水漏れ&耐圧チェックして問題なし。

研磨して形を整え、脱脂してアルミ用スプレーにてブラックに塗装。

やっぱ黒だよね・・?

ファンを取り付けて車体に戻し・・・。

小さいけど高回転

サーモスイッチとかリレーとか配線を追加して出来上がり。

定番のエーモンリレー

これで水回りは全て完了!いつでもクーラントぶち込めるぜ・・・。
ちなみにウォーターポンプ側はこんな感じになってます。

割とスッキリ

ウォーターポンプカバーは奇跡的に新品で入手した3XP用。パイプはランツァ用をカットして、ステーの角度を変更した物。

普通に付けるとこんな感じになるので、、、。

穴を会わせるとフレームに干渉

バーナーで炙ってロウ付けを外して・・

ろう付けし直して固定

さらに3XP用のウォーターポンプカバーは、1カ所ネジ穴が会わない。

下部だけズレてる・・。

留め具を設計出力して固定

パイプから先はデイトナのラジエータホース+水道用フレキパイプの組み合わせ。チャンバーの側ギリギリを通すことになるので、耐熱シリコンテープで巻いてます。

ホースバンドが多くなるのが難点

さて、コレで実質いつでもエンジン始動可能な状態になった・・・。けどまぁ、部屋の中でエンジンかけたら嫁さんに殴られそう。

そろそろガレージに下ろさないとなぁ・・。

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