TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その12 ~車体の組上げ、始動

 すっかり涼しく・・を通り越して寒いぐらいの毎日。部屋で出来る作業は殆ど終わったので、車体を下ろして組上げるだけだったんだけど、なんか面倒くさくてダラダラしてたら11月。

なので意を決して自室からガレージへ降ろそう!と思ったら重くて無理!仕方ないので息子にヘルプを頼んで降ろした。

まぁ、後は一気に組上げ。はい完了!

途中経過の写真とか撮影すんの忘れてたので・・。

ミッションオイル、冷却水、エンジンオイルを投入し、暫定的なボロ外装を取付けて、走れる状態にしてみた。
最初なのでテキトーな割合の混合ガスを作ってタンクに投入からのコックON!

チョロチョロとガソリンの流れる音がして、そろそろ大丈夫かな・・?
っと、車体の下にガソリンの染みがダラダラっと・・・オーバーフローしとんがな!

とりあえずコックをOFFに戻した。まぁ、このマシンはキャブはずそうと思ったらリアサスからエアクリーナーボックスから外さないと駄目なので、オーバーフローの対応をする気になれない・・・。少なくとも今は。

とりあえず、今日は始動チェックだけしようって事でイグニッションをON。
ウィーンウィーンとYPVSの音を確認してからキック!キック!2発目でアッサリ始動。

軽くアクセルを煽ってみたけどスムーズに吹け上がる。折角なので自宅駐車場の中を少し走ってみたけど、重大な問題は問題なさそうな感じ。うん、今のところ。

あとフットペグがノーマルのは貧弱なので社外製のワイドにした。
もちろん専用とか無いのでアマゾンで適当に会いそうな物を購入。

これ

クレビスピンのサイズが8mmでTDRと一緒だし、固定部の長さとか幅もほぼ同じ。反発バネの固定方法が特殊で悩んだけど、とりあえず無加工でTDRのフレームに付いた。

ブレーキ側

シフト側

見ての通り、幅が広くなった分 それぞれのペダルまでの距離が近くなってしまった。。ブレーキは兎も角、シフトはつま先をペダルの下に入れにくくてむっちゃ使いにくいので、延長とか考える必要ありそう。

ちなみにブレーキスイッチは付ける場所が無いので、ACTIVEの感圧式に変更。しかしブレーキ踏んでも光らない。なんで?要チェックやで・・。

あとTDRつったらフォークブーツだよなぁ、、と個人的趣味により倒立にフォークブーツ入れましたよ。

フォークブーツ好き

勿論、そのままでは入らないので、Z125ProのフロントフォークをO/Hがてらバラしてから仕込んだ。車体のカラーは後でブラックにするのでフォークブーツは黄色。

リア回りも色々ノーマルっぽい装備を追加。チェーンカバーはスズキのDR125用(純正)。

色々着けすぎ感

ピボット部のチェーンガードはTPUで作成。

こんな形

チェーンカバーのマウントと、スプロケのチェーンガイドをマウントを備えたクランプはJIZAIにて造形。

ガイドは左右に移動可能

あとフロントウインカーのマウント位置を変更。カウルを通さなくした。カウル外すときにウインカー外すの面倒だし・・。穴はペイントの時に埋めて貰う。

TDR250と同じ位置

てな事で、細かい修正とか調整はまだまだ必要だけど、無事エンジンも始動して一段落。
次はチャンバーと外装だけど、どちらも自分じゃ出来ないので外注。




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