TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その13 ~ワンオフチャンバー と中華キャブ

気が付いたら年が明けてるけど、忙しくて全然更新してなかった。

で、11月頃に車体を持ち込んで1か月ぐらいで作ってくれたワンオフチャンバー。


オールステンレス製

やっぱ専用はいいですなぁ・・・!

で、セッティングしたいところだけど、その前にキャブのオーバーフローを何とかせんと・・。

狭いところに色々詰め込んでるから、キャブを外すためにはジャッキアップしてリアサス外してエアクリーナーボックスの固定を外してから後ろにずらしてやる必要がある。

もう、それだけで30分作業。我ながらあほくさい・・・。

ってことで、キャブ外してフロートレベル(H寸法)図っても問題なし。バルブもバルブシートも新品だし、うーん・・・?やっぱ中華製のVM26SSはダメなの?

何をどーしてもオーバーフローが収まらないので、中古のオーバーホール済みキャブに交換して解決。

因みに後から検証してみたんだけど、中華製VM26SSは純正のVM26SSよりバルブシート取り付け部分の高さが1.5mmも高くなってた。そりゃアカン。使えるパーツだけ取ってゴミだなぁ・・。Aliexpressで6000円もしたのに・・。

気を取り直してエンジン始動!2~3発でかかってカンカンとよい音がしてますわ・・・。サイレンサーも80mmで作ってもらったので割と静か・・いや、煩くはない・・ぐらい。

外装付けてちょっと走ってみたけど4000以上回らない。どうやら濃すぎたらしい・・。またキャブ外してジェット変えてって考えると憂鬱になるなぁ・・。

ってことで今日はここまで。





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