TDR80にTZR125のエンジンを載せる件 その10 ~ 吸気系とスロットルケーブル

そろそろガレージに出せる状態にしないと、涼しくなった時の作業時間が無くなりそうって事で頑張って作業中。。。
キャブとエアクリーナーボックス、スロットルケーブルをを取り付けた。

中華ミクニ

キャブはAliexpresで買った中華のMIKUNIコピー品(?)。見た目はそっくりでそれなりに作りは良さげなんだけど、ジェット類は交換しておいた方がいいだろうなぁと定番Keystarのキットに入ってるのと全て入れ替え。

なんか、、、MJ140とか入ってるしPJとか刻印無いしニードルも良く分からない記号が書いてあるし。。。入れ替えて良かった気がする。他は大丈夫なのかと心配になってくるけど、まぁエンジン始動が出来れば良いことにしよう・・・するんかな?

スロットルケーブルは最初TZR125用のリプロ品(中華)を使おうと思ったんだけど、むっちゃ品質悪くて滑り悪いしキャップ外れるし・・・あと考えたらオフタイプのスロットル(Lanzaと同じの)にしたのでオン用だと使えないじゃん。

なんかええの無いかなぁと探してたら、何とDT125R用の純正新品がまだ入手可能だったので購入した。
それが先ほど届いたので早速取付けたんだけど、予想外にジャンクションボックスがでかい・・・。

普通に通したら接触してタンクが載せられなくなるので、フレームの下を通して右側に出すことにした。

真ん中の四角いの

いよいよ空きスペースが無くなってきた。

エアクリーナーボックス取付けて、サスを元に戻して気がついたんだけど(今更)、
このバイクってキャブ取り外すためにリアサスとエアクリーナーボックス外さないと駄目じゃん。

ランツァと同じやな!


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